ー 家を建て替えようと思ったきっかけは、祖母の存在でした。 ー
家族みんなが実家を出て、祖母が一人になるタイミングで、「一緒に暮らしたいな」と自然に思ったんです。それが、建て替えを決めた一番の理由でした。
数ある住宅会社の中からハウジングトップさんを選んだのは、私たちの想いをそのまま形にしてくれたから。

「こんな間取りがいい」「こんな部屋をつくりたい」――そんな細かな希望まで丁寧にくみ取っていただき、まさに“思い通り”の設計を提案してもらえました。自分たちらしい家づくりができると感じ、お願いすることに決めました。
今回利用した「建て替えシステムNEXT」で特に助かったのは、解体から荷物の預かりまでを一括で任せられたことです。

実家を建て替えするとなると、荷物をどうするのか、解体業者を探して段取りできるのか、自分たちで倉庫を探したり手配したりしないといけないと思っていました。それがすべてまとめて対応してもらえたので、本当にスムーズでした。余計な心配をせずに済んだのは、大きな安心でしたね。
家づくりで一番こだわったのは、トレーニングルームです。

重たい機材を置くことを考え、床は“土間”にしてもらいました。通常の床だと補強が必要になりますが、土間ならそのまま設置できる。実用性を重視した選択でした。
そして、将来のことも考えてリビング階段に。

子どもたちが大きくなり、学生になって帰ってくる頃でも、必ず一度はリビングを通る動線にしたかったんです。顔を合わせて「おかえり」と言える家にしたくて。


キッチンのすぐ横にダイニングテーブルを配置したのも、日々の暮らしを考えてのこと。配膳がしやすく、片付けもスムーズ。小さなことですが、毎日の積み重ねだからこそ大切にしました。

ー 住み始めて3ヶ月。 ー
気づけば、ほぼ毎日のように誰かが遊びに来てくれます。家族や友人が集まり、いつも誰かの笑い声が聞こえる家になりました。「また来たい」と言ってもらえることが本当にうれしくて、私たち自身ももっと人を招きたくなるんです。
祖母と、子どもたちと、そして集まってくれる大切な人たちと。
この家で、これからも楽しい時間を重ねていきたいと思っています。

<ハウジングトップ 設計担当者より>
おばあ様とお孫様ご夫妻のとても素敵な関係性に感じりいりました。 深い軒に守られた土間で お茶を楽しまれるおばあさま、そしてそばで遊ぶひ孫ちゃんたち、それをキッチンから見守る奥様、旦那様、そんなご夫妻の風景を思い描きながら、実に幸せな気持ちで設計させていただきました。
